ご利用ガイド・造形ガイドライン
はじめての方向けに、ご利用の流れ・権利のルール・立体化に向くイラストのポイントをまとめました。
ご利用の流れ
- 1
イラストをアップロード
JPEG/PNG・20MBまで。長辺2048pxに自動縮小されます。権利申告とガイドライン同意をお願いします。
- 2
AIが立体化イメージを3案生成
30〜90秒ほどで完成。無料枠は月3セッション、生成結果は30日間保存されます。
- 3
実物サンプルを注文
約4cm・0.2mmノズルの固定仕様。お支払いはカードの与信のみで、審査(48時間以内)通過後に確定します。
- 4
審査 → 造形 → お届け
権利・内容の審査後、当社が3Dモデルを造形し、約1週間でサンプルをお届け。同時に専用価格表をご案内します。
- 5
専用価格表から本生産
サイズと数量を選んで注文。1個から149個まで、追加生産はいつでも同じ価格です。
権利申告について(重要)
フィギュア化には、イラストの著作権者(または権利元)の許諾が必要です。 アップロード時に次の3区分から申告いただき、全件を当社で審査(48時間以内)しています。
①ご自身で描いたイラスト
あなたが著作権を持つ自作イラストです。申告いただくだけでご利用いただけます。オリジナルキャラクター、自作の擬人化キャラなどが該当します。
②イラストレーターから許諾を得たイラスト
依頼して描いてもらったイラストや、作者から立体化の許可を得たイラストです。許諾の内容(作者名・許諾範囲)をご記入のうえ、許諾がわかる書面(メールの写し等)を添付してください。
③事務所・権利元から許諾を得たイラスト
VTuber事務所や企業キャラクターなど、権利元から公式に立体化許諾を得ているケースです。許諾書面の添付が必要です。範囲が不明な場合は事前にお問い合わせください。
二次創作(版権キャラクター)はお受けできません
立体化に向くイラスト・不向きなイラスト
向いているイラスト
- ◯全身が写った立ち絵頭からつま先まで写っていると、AIが形状を正確に推定できます。
- ◯背景が無地または単色キャラクターの輪郭がはっきり分かれ、切り出しがきれいに決まります。
- ◯はっきりした配色(7色程度まで)標準パレット7色に割り当てやすく、イメージ通りの色で仕上がります。
- ◯太めの線とシンプルなシルエット約4cmに縮めても特徴が残る、デフォルメ向きのデザインです。
- ◯1枚に1キャラクター対象がひとつだと立体化の精度が安定します。
不向きなイラスト
- ×二次創作・版権キャラクター権利上お受けできません(下記の権利申告をご覧ください)。
- ×細すぎる突起・小物傘の先・細い杖・ヒラヒラの髪先などは、実物では折れやすく造形不可になる場合があります。
- ×淡い水彩・グラデーション主体3Dプリントは色の境界がはっきり出るため、にじみの再現が難しく印象が変わります。
- ×複数キャラの重なり・複雑なポーズ形状の推定が不安定になり、意図と異なる立体になりやすいです。
- ×背景とキャラが同化した絵輪郭の判別が難しく、髪や衣装が背景と混ざることがあります。
- ×透け・レース・網目の表現最小肉厚(0.2mm系で1.0〜1.2mm)を下回る構造は物理的に印刷できません。
※ 不向きな要素があっても、AIイメージの段階でデフォルメ・簡略化して立体化できる場合があります。まずは無料のAIサンプルでお試しください。 どうしても造形できない場合は全額返金いたします。
造形仕様の基礎知識
サンプルは約4cm固定
実物サンプルは最長辺約4cm・高精細0.2mmノズルの固定仕様です。本生産では3.5cm〜10cmの提供サイズから選べます(モデルにより提供可否が異なります)。
色は標準パレット7色
イラストの色を標準7色に割り当てて色設計します。8色目の追加はオプション(+200円/個・税抜)です。
金具用の下穴
ストラップ等の金具用下穴は、生成時に「頭頂」または「背面」から選択できます。金具の取付・同梱もオプションで承ります。
料金の詳細は料金の仕組みをご覧ください。